西日本製造技術イノベーション2021
西日本製造技術イノベーション2021 会期・会場
2021年度の開催は7月2日(金)をもって無事、終了いたしました。
ご支援、ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

【来場者数(速報)】 来場者数 8,568人
6月30日(水) 3,118人 / 7月1日(木) 2,977人 / 7月2日(金) 2,473人
 開催セミナー
各セミナーは事前のお申し込みをお願いします。
ボタンをクリックし、お申込みください。
ボタンが無いセミナーは併記のお申し込み先までメールもしくは専用ウェブサイトにてお申し込みください。

 オンラインセミナー
【MSO-1】 ESG推進カンファレンス
IoTやDXって中小企業にできるの?(ダイジェスト版)
日時セミナー動画公開中
会場「西日本製造技術イノベーション」展示会Webサイト
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
講師株式会社三松 代表取締役社長
田名部 徹朗 氏
内容昨今IoTやDXが言われて久しいが、「これらは大企業だからできることで 中小企業には縁遠いこと」、また「どこから、どうやって取り組めばいいの かさえ分からない」という経営者の皆様に自社戦略実現にIoTを取り入れ DXを実現した三松の取組を少し説明させていただきます。
【講師プロフィール】
1964年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部を卒業後、三菱重工業に入社。
その後、米国シティバンクに勤務、1996年家業である三松に入社。2010年同社代表取締役社長に就任。2018年九大発医工ベンチャー・メグウェル代表にも就任。
三松は、月産10万点うち1個作りが70%という多品種少量生産を独自の生産管理システムで管理し、半導体装置から農業機械等の様々な装置の部品加工・組立にロボット自動化装置等の開発も行う「小ロット製造代行サービス会社」である。2017年 経済産業省「地域未来牽引企業」選定。
協力:一般財団法人貿易・産業協力振興財団
【MSO-2】 ESG推進カンファレンス
ポストコロナにおける航空機産業を考える
日時セミナー動画公開中
会場「西日本製造技術イノベーション」展示会Webサイト
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
講師東京大学 名誉教授/未来ビジョン研究センター特任教授
鈴木 真二 氏
内容コロナ禍による航空輸送の激減をうけ、航空機産業はかつてない困難な局面にある。ただし、コロナ後には確実な航空輸送の回復が見込まれるのも事実であり、こうした状況において何をなすべきかを検討し、モノづくり日本会議セミナーにおける技術的な議論に繋げたい。
【講師プロフィール】
1979年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。(株)豊田中央研究所を経て、1986年 東京大学工学部助教授。1996年教授、2019年より現職。工学博士。日本航空宇宙学会会長(第43期)、日本機械学会副会長(第95期)、国際航空科学連盟会長(2019-20)、(一社)航空イノベーション推進協議会代表理事など。
協力:一般財団法人貿易・産業協力振興財団
【ESO-1】 ESG推進カンファレンス
サーキュラーエコノミーへの移行に向けた地方の役割と可能性
日時セミナー動画公開中
会場「エコテクノ」展示会Webサイト
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
講師有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 マネジャー
松田 晋太郎 氏
内容地球環境保全だけでなく、新しい成長戦略として注目され る資源循環経済「サーキュラーエコノミー」に向けた取り組 みやその可能性についてご講演いただきます。
協力:一般財団法人貿易・産業協力振興財団
【ESO-2】 BCP策定・災害対策オンラインセミナー
テレワーク導入のポイント
日時セミナー動画公開中
会場「エコテクノ」展示会Webサイト
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
講師株式会社インフォメックス ビジネスマーケティング部 アカウントサービス課
曽我 祐太郎 氏
内容コロナ禍でその必要性が大きく注目された「テレワーク」について、そのメリットや導入の意義について、ご講演いただきます。
協力:一般財団法人貿易・産業協力振興財団
 会場内セミナー 西日本製造技術イノベーション
【MS-1】 ESG推進カンファレンス(DX)
2021年版ものづくり白書の概要
日時6月30日(水) 13:30~14:15
会場会場内Bセミナー会場(リモート講演)
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師経済産業省 製造産業局ものづくり政策審議室 係長
山本 太郎 氏
内容新型コロナウイルス感染症の感染拡大をはじめとした環境変化に伴い、サプライチェーンリスクも多様化・複雑化しており、こうした多面的なリスク対応を通じてレジリエンスを強化していくことが求められている。
今回、2021年版ものづくり白書の内容に沿って、ニューノーマルな世界における我が国製造業のレジリエンス強化に向けた方策とDXの取組の深化等について紹介する。
【MS-1】 ESG推進カンファレンス(DX)
IoTやDXって中小企業にできるの?
日時6月30日(水) 14:15~15:15
会場会場内Bセミナー会場
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師株式会社三松 代表取締役社長
田名部 徹朗 氏
内容昨今IoTやDXが言われて久しいが、「これらは大企業だからできることで中小企業には縁遠いこと」、また「どこから、どうやって取り組めばいいのかさえ分からない」という経営者の皆様に自社戦略実現にIoTを取り入れDXを実現した三松の取組を説明させていただきます。
【講師プロフィール】
1964年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部を卒業後、三菱重工業に入社。
その後、米国シティバンクに勤務、1996年家業である三松に入社。2010年同社代表取締役社長に就任。2018年九大発医工ベンチャー・メグウェル代表にも就任。
三松は、月産10万点うち1個作りが70%という多品種少量生産を独自の生産管理システムで管理し、半導体装置から農業機械等の様々な装置の部品加工・組立にロボット自動化装置等の開発も行う「小ロット製造代行サービス会社」である。2017年 経済産業省「地域未来牽引企業」選定。
【MS-2】 北九州ロボットフォーラムセミナー
日時6月30日(水) 13:45~15:35
会場西日本総合展示場新館横 AIMビル3階
主催北九州ロボットフォーラム
聴講無料 ※北九州ロボットフォーラム会員以外でも聴講できます
定員100名(満員になり次第締切ります)
内容
内容1 定期総会記念講演(1)
時間13:45~14:30(リモート講演)
演題産業応用を想定したロボットによるマニピュレーションの研究~
講師大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授 原田 研介 氏
本講演では、主に多品種少量生産の組立作業や、ピッキング作業などへの応用を想定したロボットによるマニピュレーションに関する研究の事例、ならびにその実応用について紹介する
内容2 定期総会記念講演(2)
時間14:30~15:15(リモート講演)
演題「寄り添い」と「思いやり」のニューノーマル・ロボット ~未来の総合知を考える~
講師作家 瀬名 秀明 氏
パンデミックが続くなか、新常態で重要なのは「レジリエンス」と、他者への心のあり方、「寄り添い(シンパシー)」と「思いやり(エンパシー)」の適切なデザインだ。ロボットにいかなる支援が可能か、未来の総合知を考える。
内容3 令和2年度市内発ロボット創生事業成果報告
時間15:15~15:35
演題~崖絶壁での攀じ登りを可能とするロックライミングロボットの研究開発~
講師九州工業大学大学院 機械知能工学研究系 准教授 永岡 健司 氏
詳細はこちらをご覧ください
【MS-3】 テクニカルセミナー
小さなデジタル化を積み重ねることでDXは実現できる ~まずはすぐにできることから始めよう~
日時6月30日(水) 11:00~12:00
会場会場内Bセミナー会場
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師ミシマ・オーエー・システム株式会社 代表取締役社長
溝田 力三 氏
内容昨今、「DX」という言葉が飛び交う中、特に中小は何から始めて良いか分からない企業がほとんどだと思います。まずは簡単なことから、しっかりゴールを見据えて取り組めば、案外簡単に実現できるかも知れません。当社、SIerの立場から、無理なく始められるデジタル化、そして将来的にDXを実現するまでのヒントになるべく事例をご紹介いたします。
【講師プロフィール】
・1992年にミシマ・オーエー・システム(株)へ入社
・2017年に代表取締役社長へ就任
・2020年に北九州工業高等専門学校客員教授へ就任

ミシマ・オーエー・システム(株)入社後、営業部門を経て、2017年に代表取締役就任。
営業経験で培った地域内外の人的ネットワークを事業へ活用し、「誰も想像していないステキなことを創造して 未来の当たり前を”今”、やってみる」を経営理念に社員誰もがチャレンジできる社内環境作りを行っている。
北九州市出身。
【MS-4】 テクニカルセミナー
デジタル現場力を鍛えスピードを劇的に向上する ~日本型DX推進のあり方~
日時6月30日(水) 15:00~16:00
会場会場内Cセミナー会場
定員50名(満員になり次第締切ります)
講師ウルシステムズ株式会社 ビジネスイノベーション部 ディレクター、技術フェロー
河野 正幸 氏
内容日本の製造業の強みが、激しい社会変化の中で弱みに転じています。欧米式トップダウンでDXに取り組んでみたものの、現場不在で進め混迷する例も見かけます。今求められているのは、従来の強みを残しつつ、デジタルを駆使して現場力を進化させ、全てのスピードを劇的に向上することです。この積み重ねで大きな変革につなげるのが日本型DXのあり方です。明日からでもすぐに取り組めるデジタル現場力の強化方法についてご紹介します。
【講師プロフィール】
総合化学メーカーの情シス子会社を経て2002年より現職。製造業顧客のSCM改革プログラムの構想策定から業務改革&システム開発までの範囲のコンサルティングを数多く手掛ける。業務や問題をモデルで可視化し、そこから導いた施策コンセプトをITを使って素早く実装し、仮説検証的にスピード感を持って改革を推進することを得意とする。近年ではトップダウン型DXと現場起点のボトムアップ型DXの両面からの支援に携わることが増えている。
【MS-5】 モノづくり日本会議セミナー
空の移動革命、ドローン、空飛ぶクルマからゼロエミッション航空機まで
日時7月1日(木) 10:30~12:00
会場会場内Aセミナー会場(リモート講演) (※6/17更新:開催形式が変更になりました)
主催モノづくり日本会議
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師東京大学 名誉教授/未来ビジョン研究センター特任教授
鈴木 真二 氏
内容コロナ禍の中、航空機産業は厳しい状況にあるが、ドローンや空飛ぶクルマは航空機の新たな市場を拓き、既存の航空機もカーボンニュートラルに向けて大きな技術革新を遂げようとしている。「空の移動革命」に向けた航空技術の最前線と、市場性を概観したい。
【講師プロフィール】
1979年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。(株)豊田中央研究所を経て、1986年 東京大学工学部助教授。1996年教授、2019年より現職。工学博士。日本航空宇宙学会会長(第43期)、日本機械学会副会長(第95期)、国際航空科学連盟会長(2019-20)、(一社)航空イノベーション推進協議会代表理事など。
【MS-6】 ESG推進カンファレンス(宇宙産業)
JAXA×トヨタの月面探査車「ルナ・クルーザー」共同研究について
日時7月1日(木) 13:00~14:15
会場会場内Aセミナー会場(リモート講演)
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 有人宇宙技術部門有人宇宙技術センター 技術領域主幹
降旗 弘城 氏
内容JAXAとトヨタが共同研究を進める燃料電池車両技術を用いた月面探査車「LUNAR CRUISER(ルナ・クルーザー)」について、月面の過酷な環境から"必ず生きて帰ってくる"を実現するエンジニアの力や想いについて講演します。
【講師プロフィール】
1997年、慶應義塾大学大学院理工学研究科を修了。
1998年に宇宙開発事業団(NASDA)に入社し、ISSの中で最大の実験モジュールである日本の実験棟「きぼう」の開発に従事。
その後、ケネディ宇宙センター駐在員事務所、有人宇宙技術部門事業推進部、経営推進部を経て、2018年より有人宇宙技術センターにて月面の有人探査システムの研究開発を担当している。
トヨタ自動車との月面探査車「LUNAR CRUISER(ルナ・クルーザー)」の共同研究においては、JAXAの検討チームリーダを担当。」
【MS-7】 計装研究会セミナー
スパースモデリング入門
日時7月1日(木) 15:00~16:30
会場会場内Aセミナー会場
主催計装研究会
聴講無料
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師北九州市立大学 環境技術研究所 教授
永原 正章 氏
内容信号処理や機械学習の分野で注目されている技術であるスパースモデリングについて,その考え方や最適化問題の解き方をわかりやすく解説します.また,スパースモデリングの実応用として「省エネルギーを考慮した物流計画」に関する研究成果を紹介します.
【講師プロフィール】
北九州市立大学教授およびインド工科大学客員教授.IEEE(米国電気電子学会)制御システム部門より国際賞である Transition to Practice Award(2012年) および George S. Axelby Outstanding Paper Award(2018年)をそれぞれ受賞. 著書に「スパースモデリング」(コロナ社)などがある.
【MS-8】 テクニカルセミナー
福岡県内中小企業の生産性向上に向けての支援事業
日時7月2日(金) 11:00~12:00
会場会場内Cセミナー会場
主催ふくおか産業技術振興展実行協議会
聴講無料
定員50名(満員になり次第締切ります)
講師福岡県中小企業生産性向上支援センター センター長
安松 智 氏
内容福岡県は、県内中小企業が直面する人手不足、品質、高コスト、納期など経営課題を解決するため、作業やプロセスの改善・改革、自動化、IT技術活用などによる生産性向上の取組みを支援しています。
設立から約1年半、これまで170を超える企業から申し込み頂き、30企業は既に支援完了し、大変喜んで頂いています。今回は、生産性向上の考え方や切り口、実際に支援企業が取り組んだ成果事例を紹介します。
【講師プロフィール】
自動車会社で34年間、車両技術、生産技術、型・設備技術、それらの技術開発や事業運営を経験しました。近年は、クルマ作りを世界中で支えて下さる国内外の部品会社の重要工程の技術指導に携わってきました。
これまでの経験を生かし、現地現物、知恵と工夫、チームワークを大切に、支援企業の現場改善・プロセス改革・技術改革を通じ、皆さんの笑顔に結びつけます。
【MS-9】 中小企業生産性向上セミナー
日時7月2日(金) 13:00~15:00
会場会場内Aセミナー会場
主催(公財)北九州産業学術推進機構
聴講無料
定員100名(満員になり次第締切ります)
内容ロボットやIoTを活用しようとする取り組みが活発化しつつあり、FAISでも生産性向上スクール開催に 取り組んできました。市内企業によるロボットやIoTの導入事例を紹介します。
詳細はこちらをご覧ください
【MS-10】 品質管理セミナー
不良・不具合再発防止のためのなぜなぜ分析の進め方コース(基礎コース)
日時6月30日(水) 09:30~16:30
会場西日本総合展示場新館 303・304会議室
主催一般財団法人日本規格協会
聴講一般30,800円(税込み)/維持会員27,500円(税込み)
定員24名(満員になり次第締切ります)
講師一般財団法人日本規格協会 専任講師
中道 一寿 氏 (※6/17更新:講師名が変更になりました)
内容「なぜなぜ分析」をどのように活用・実施していくのか、上手く進めるポイントや注意点、なぜなぜ分析活用シートを活用した演習を中心にわかりやすい事例を交えながら進めていくコースです。不良・不具合を再発させないためには、今までの考えを変え、問題を一つずつしっかりと原因を追究し、真因を掴みそれについて対策を打つことが必要です。誰もが簡単に行うことができる「なぜなぜ分析」の活用で現状打破を試みましょう。

申込方法 日本規格協会ウェブデスク https://webdesk.jsa.or.jp/ からお申し込みください。
「セミナー・説明会」 「公開セミナー」 「品質管理」 「品質管理セミナー(QC手法)」

詳細はこちらを御覧ください。
日本規格協会ウェブデスク Webdeskウェブサイトへ 
【MS-11】 品質管理セミナー
品質管理セミナー入門コース(2日間)
日時7月1日(木) 09:30~16:30
会場西日本総合展示場新館 303・304会議室
主催一般財団法人日本規格協会
聴講一般37,400円(税込み)/維持会員33,000円(税込み)
定員24名(満員になり次第締切ります)
講師一般財団法人日本規格協会 専任講師
中道 一寿 氏
内容業務をどのように改善していけばいいのか分からない、不良を減らしたいが対策が分からないなどのお悩みを抱えた方、初めて品質管理に携わる方や新入社員などの教育に、品質管理の基本的な考え方やQC七つ道具の手法についてお伝えします。講義だけでなく演習(ワークショップ)や現場経験豊富な講師による現場で役立つ事例取り入れながら、短期間で業務に役立つ手法を体得することができます。

申込方法 日本規格協会ウェブデスク https://webdesk.jsa.or.jp/ からお申し込みください。
「セミナー・説明会」 「公開セミナー」 「品質管理」 「品質管理セミナー(QC手法)」

詳細はこちらを御覧ください。
日本規格協会ウェブデスク Webdeskウェブサイトへ 
 会場内セミナー エコテクノ
【ES-1】 エコテクノ2021開催記念基調講演会
SDGs(持続可能な開発目標)がもたらすビジネス環境の変化とチャンス
日時6月30日(水) 10:30~12:00
会場会場内Aセミナー会場
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員100名(満員になり次第締切ります)
講師東京大学大学院工学研究科 総長特別顧問・教授
沖 大幹 氏
内容ESG投資に代表されるように、企業の価値が利益だけでなく、環境への取り組みや社会的責任等で特に長期投資家から評価されるようになっています。またSDGsへの取り組みは企業のブランド価値を高めることにつながります。今後企業がSDGsをどう受け止め、どのように取り組むべきかをご講演いただきます。
【講師プロフィール】
東京大学工学部卒業、博士(工学)、気象予報士。
2016年10月より国際連合大学上級副学長も務める。
専門は地球規模の水文学。気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書統括執筆責任者、国土審議会委員ほかを務めた。ローマクラブ正会員、日本学術会議会員。生態学琵琶湖賞、日本学士院学術奨励賞、国際水文学賞Doogeメダルなど表彰多数。書籍に『SDGsの基礎』、『水の未来』など。
【ES-2】 福岡県風力発電産業参入促進セミナー
日時6月30日(水) 13:30~16:15
会場会場内Aセミナー会場(Zoomを利用したハイブリット形式)
主催福岡県
定員会場:150名 オンライン:500名(満員になり次第締切ります)
内容2050年までにカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの主力電源化の検討が進んでおり、その中でも洋上風力発電については、四方を海に囲まれている我が国に適した電源として期待を集めています。
洋上風力発電は設備の設置や長期間にわたる維持管理、部品点数が極めて多いことなどから、高い経済波及・雇用創出効果が期待される裾野の広い産業です。
本セミナーでは、洋上風力発電に関する政策や業界の動向等について紹介します。

13:30開会挨拶
福岡県企画・地域振興部 総合政策課エネルギー政策室
13:45「洋上風力発電に関する中長期ビジョンと主要政策」(リモート講演)
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課 課長補佐 菊池 沙織 氏
14:35「浮体式洋上風力発電の現状と将来展望」(リモート講演)
九州大学 大学院工学研究院 教授 宇都宮 智昭 氏
15:25「洋上風力発電産業について」
株式会社九電工 技術本部 技術企画部長 平井 隆一 氏
16:10案内・閉会

本セミナーはZoomを併用して開催します。


<オンライン聴講視聴ページについて>
  • 会期直前を目途に、ご登録いただいたメールアドレスに聴講用URLを送付いたします。聴講用URLからしか聴講できませんので大切に保管してください。
配信動画及び発表資料の一部または全部を、許可無しに、スクリーンショット、ダウンロード、コピー、録画、録音、転載することは理由の如何に関わらず一切禁止いたします。
ご同意いただけない場合は参加登録いただけませんのであらかじめご了承ください。
【ES-3】 その時、あなたの会社は継続可能ですか? 有事に負けない環境づくりお教えします!
日時6月30日(水) 13:00~14:00
会場会場内Cセミナー会場
主催(株)ワクフリ
定員50名(満員になり次第締切ります)
内容緊急事態宣言の発令により多くの企業でテレワーク環境への切り替えが求められましたが、急な対応が必要だったために環境が整備されていない/問題点を感じたが解決法が分からない/そもそも何から始めればいいのか分からずに対応できなかった等、テレワーク環境への切り替えに問題を抱える企業は少なくないようです。
今後も災害や感染症などにより、いつまた同じ状況に陥るか分からない中で、テレワーク環境の整備は事業継続を確保するために必要不可欠な要素となっています。
本セミナーでは緊急事態宣言が出たその日から完全テレワークを実践し、定着しているワクフリがテレワーク環境づくりについてそのヒントやノウハウをお伝えします。クラウドサービスを活用し、バックオフィス業務課題を解決する専門家ならではのお役立ち情報もお届けします。
本セミナーをきっかけにテレワーク環境を整えて、ピンチをチャンスに変えてみませんか?

講師:株式会社ワクフリ 代表取締役 髙島卓也
【ES-4】 九州低炭素システム研究会
日時6月30日(水) 13:30~16:20
会場西日本総合展示場AIM3階 311・312会議
主催経済産業省九州経済産業局、国立大学法人九州大学
(一社)日本エネルギー学会西部支部
定員90名(満員になり次第締切ります)
内容
(1)カーボンニュートラルおよびネガティブな炭素資源の転換利用
九州大学先導物質化学研究所 教授 林 潤一郎 氏
(2)低濃度CO2の分離回収にむけた冷熱利用化学吸収プロセスの研究開発
名古屋大学大学院工学研究科 教授 則永 行庸 氏
(3)佐賀市におけるサーキュラーバイオエコノミーの実践 ~資源循環によるCO2を活用した産業創出~
佐賀市企画調整部バイオマス産業推進課長 江島 英文 氏
【ES-5】 洋上風力発電に関するセミナー エコテクノ2021【1回目】
日時6月30日(水) 10:30~11:30
会場西日本総合展示場新館3階 301・302会議室
主催ひびきウインドエナジー(株)
定員40名(満員になり次第締切ります)
内容
10:30主催者挨拶及び講演
「響灘洋上風力発電事業の開発状況」
「洋上風力発電設備の概要」
ひびきウインドエナジー(株)
11:00質疑応答
【ES-5】 洋上風力発電に関するセミナー エコテクノ2021【2回目】
日時6月30日(水) 13:30~14:30
会場西日本総合展示場新館3階 301・302会議室
主催ひびきウインドエナジー(株)
定員40名(満員になり次第締切ります)
内容
13:30主催者挨拶及び講演
「響灘洋上風力発電事業の開発状況」
「洋上風力発電設備の概要」
ひびきウインドエナジー(株)
14:00質疑応答
【ES-6】 地域で取り組む再エネ・省エネ促進セミナー
日時7月1日(木) 10:30~15:55
会場会場内Bセミナー会場(Zoomを利用したハイブリット形式)
主催福岡県
定員会場:100名 オンライン:500名(満員になり次第締切ります)
内容2050年までにカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、全国的に様々な取組みが実施されており、再生可能エネルギーや省エネルギーへの関心が非常に高くなっています。
本セミナーでは、県内外の再生可能エネルギーに関する先進的な事例や、省エネ効果および災害時の非常用電源として注目されているコージェネレーション(熱電併給システム)の特徴や導入事例等をご紹介します。また、市町村等における再生可能エネルギー設備の導入可能性調査の成果報告を行います。


【先進事例紹介】
10:30開会挨拶
福岡県 企画・地域振興部 総合政策課 エネルギー政策室
10:40「太陽光エネルギーの地産地消と地域の活性化」
株式会社アズマ 代表取締役 中島 一嘉 氏
11:25「ふくおか木質バイオマス発電所と地域未利用資源の活用」
九電みらいエナジー株式会社 エンジニアリング第1本部 バイオマス事業部長 西園 敏郎 氏
【コージェネレーション導入セミナー】
13:00「カーボンニュートラルの実現とコージェネレーションの果たす役割」
一般社団法人日本ガス協会 普及部普及推進グループ兼 カーボンニュートラル推進センター課長 太田 稔 氏
13:50「エネルギーサービス事業を活用したコージェネレーション導入事例」
西部ガステクノソリューション株式会社 営業開発部都市・産業エネルギーグループ 吉田 周平 氏
14:40「福岡県における取組について」
福岡県 企画・地域振興部 総合政策課 エネルギー政策室
【成果報告会】
15:05「山神水道企業団浄水場における小水力発電可能性調査事業」
山神水道企業団 工務課
15:30「乙石川での小水力発電導入可能性調査事業」
朝倉市 総務部 復興推進室

本セミナーはZoomを併用して開催します。


<オンライン聴講視聴ページについて>
  • 会期直前を目途に、ご登録いただいたメールアドレスに聴講用URLを送付いたします。聴講用URLからしか聴講できませんので大切に保管してください。
配信動画及び発表資料の一部または全部を、許可無しに、スクリーンショット、ダウンロード、コピー、録画、録音、転載することは理由の如何に関わらず一切禁止いたします。
ご同意いただけない場合は参加登録いただけませんのであらかじめご了承ください。
【ES-7】 ローカルSDGs推進セミナー ~地域と連携したSDGsの推進~
日時7月1日(木) 10:30~12:20
会場会場内Cセミナー会場
主催環境省九州地方環境事務所
企画:九州地方環境パートナーシップオフィス
定員50名(満員になり次第締切ります)
内容地域と連携したSDGs推進に向け、地域でのコーディネートを担う地域人材の視点から、 SDGsを活用した地域活性化の考え方を発信します。

10:30開会・趣旨説明(地域循環共生圏推進説明を含む)
10:40基調講演 法政大学建築学部 教授 川久保 俊 氏 他、講演・事例紹介等
11:50登壇者との質疑・意見交換

また、本セミナーは環境カウンセラーの資質向上とネットワークづくりに向けた公開型 の研修会として実施いたします。
【ES-8】 北九州都市圏域内の脱炭素に向けた取組
日時7月1日(木) 14:00~17:00
会場西日本総合展示場AIM3階 311・312会議室
主催北九州市
定員90名(満員になり次第締切ります)
内容北九州都市圏域内の脱炭素に向けた取組の紹介

【参加自治体】
 直方市、小竹町、鞍手町、みやこ町
【ES-9】 (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター研究成果発表会
日時7月1日(木) 13:00~16:20
会場西日本総合展示場AIM3階 314・315会議室
主催(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター
定員70名(満員になり次第締切ります)
内容
13:00開会
13:00主催者挨拶
13:10特別講演
「サントリーの包材におけるサステナブルの取り組み~ペットボトルの資源循環に向けて~」
サントリーMONOZUKURIエキスパート(株) SCM本部 包材部 部長 加堂 立樹 氏
14:10特別講演
福岡県リサイクル総合研究事業化センター支援制度の紹介
14:30特別講演
成果発表会(各25分)※発表順未定
過熱水蒸気処理竹粉残渣の固形燃料化研究会
  福岡県農林業総合試験場 資源活用研究センター
鉛電池リデュース・リユース研究会
  学校法人福岡工業大学
使用済自動車由来廃プラスチックへの高市場性機能付加技術研究会
  (株)サイム
園芸用軽石を活用した新規微生物農業資材の開発研究会
  (株)大石物産
16:20閉会
【ES-10】 北九州循環経済研究会 中間報告会
サーキュラーエコノミーセミナー 「循環経済社会に向けた新たな可能性」(仮)
日時7月2日(金) 13:00~15:00
会場会場内Bセミナー会場
主催北九州環境ビジネス推進会(KICS)、北九州循環経済研究会
後援:北九州市
定員70名(満員になり次第締切ります)
内容
挨拶:北九州環境ビジネス推進会(KICS) 会長 松尾 康志 氏
講演:「世界のサーキュラーエコノミー政策から読み解く日本の方向性」
同志社大学 名誉教授 郡嶌 孝 氏

北九州循環経済モデル
報告① 「北九州循環経済モデル」
北九州市立大学 環境技術研究所 教授 松本 亨 氏
報告② 「社会循環」
IGES 北九州アーバンセンター 副センター長 林 志浩 氏
報告③ 「自然循環」
北九州環境ビジネス推進会(KICS) 会長 松尾 康志 氏
報告④ 「エネルギー循環」
北九州市 環境局 グリーン成長推進部 再生可能エネルギー導入企画係長 塩田 淳 氏
【ES-11】 海洋開発人材育成の拠点を目指して
日時7月2日(金) 13:00~14:00
会場西日本総合展示場AIM3階 311・312会議室
主催九州地域戦略会議「海洋エネルギー産業化実務者会議」
定員90名(満員になり次第締切ります)
内容
13:00開会挨拶
13:05海洋開発人材育成の拠点を目指して
NPO法人 長崎海洋産業クラスター形成推進協議会 事業コーディネーター 松尾博志 氏
【ES-12】 水素ビジネス参入セミナー ~ビジネスマッチングを目指して~
日時7月2日(金) 13:30~16:50
会場西日本総合展示場AIM3階F展示場(対面・オンライン併用)
主催福岡水素エネルギー戦略会議(福岡県商工部新産業振興課)
定員対面:30名 オンライン配信:250名(満員になり次第締切ります)
内容水素は、国が策定したグリーン成長戦略において、カーボンニュートラルのキーテクノロジーとされており、関連する技術開発の加速が見込まれます。
市場拡大が期待される水素関連産業への県内企業の参入を促進するため、「水電解装置」、「定置用燃料電池」、「メタネーション」をテーマに、大手メーカーから関連機器の構造や技術ニーズを紹介していただきます。


(1) 講演
○主催者挨拶(13:30~13:35)
 福岡水素エネルギー戦略会議事務局
○講演1(13:35~14:00)
 「水素・燃料電池分野の最新動向」
 福岡水素エネルギー戦略会議 技術アドバイザー 大仲 英巳 様
○講演2(14:05~14:45)
 「水電解式水素発生装置の特徴と今後の展望」
 株式会社神鋼環境ソリューション 新規事業推進部 水素事業推進室 阿久津 裕 様
○講演 3(14:50~15:30)
 「カーボンフリー実現に向けた『水素を使う』技術の活用検討(仮)」
 トヨタ自動車九州株式会社 次世代事業室 山口 大介 様
○講演 4(15:35~16:15)
 「カーボンフリー水素を利用した炭素循環型社会の実現について(仮)」
 株式会社 IHI 資源・エネルギー・環境事業領域 事業開発部 遠藤 巧 様
○主催者挨拶(16:15~16:20)
 福岡水素エネルギー戦略会議事務局
(2) 個別面談会
〇個別面談会(16:20~16:50)


【ES-13】 BCP策定・災害対策セミナー (災害対策としての地域熱利用・テレワーク導入セミナー)
日時7月2日(金) 13:00~15:50
会場西日本総合展示場新館3階 301・302会議室
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員70名(満員になり次第締切ります)
内容
第1部災害対策として地域熱利用について
講師:一般社団法人 日本熱供給事業協会 技術部 部長 永田 善信 氏
第2部テレワーク導入セミナー
(1) テレワーク導入の意義と導入方法について
   講師:社会保険労務士法人MCサポート 代表 総務省テレワークマネージャー 内海 善之 氏
(2) 北九州デジタル化サポートセンターにおける支援事例
   講師:リンクソフトウエア(株) 代表取締役 矢野 宏之 氏
 会場内セミナー 中小企業テクノフェアin九州
【TS-1】 製造業の人手不足解消! ~外国人材のWIN=WINの活用~
日時7月1日(木) 13:00~14:00
会場会場内Cセミナー会場
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員50名(満員になり次第締切ります)
講師(株)ビザアシスト 太田 範雄 氏 藤崎 信義 氏
アシスト国際事業協同組合 田代 和男 氏
内容
1 製造業の外国人材の活用状況
高度人材(技術者、営業・企画など)の活用 ・現場作業員の活用
2 「技能実習制度」の活用
仕組みと利用方法 *アシスト国際事業協同組合の紹介
3 「特定技能人材」の活用
仕組みと活用方法 *(株)ビザアシストの支援状況
【TS-2】 大廃業時代における事業承継の在り方
日時7月2日(金) 13:30~14:30
会場会場内Cセミナー会場
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
定員50名(満員になり次第締切ります)
講師福岡県事業承継・引継ぎ支援センター 統括責任者
奥山 慎次 氏
内容企業全体の99%を占め、日本経済を支える中小企業において、経営者の高齢化が進む中、後 継者不在による大廃業時代の訪れが懸念されています。
本セミナーでは福岡県事業承継・引継 ぎ支援センターの統括責任者の奥山氏から事業承継の現状や課題、実績に基づいた対策や支 援策などをご紹介します。

pagetop